第47回 築地 いな穂 (旧ふじむら)

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令和五年三月三日、築地の何度も行っている「いな穂」に行きました。と言ってもここは昔の「ふじむら」で、「ふじむら」が新店舗に移転し、旧店舗は「いな穂」という名前で営業しているのです。この写真は、食べた順番は後ですが刺身盛り合わせ。

お通しですが、昔と変わりませんね。

見ての通りのあん肝ですが、これも安定の味。

生牡蠣は、一人一皿(二個)注文。

右はメヒカリのあげもの。左は、確か最初の刺身盛り合わせに出てきた海老を上げたもの。

定番中の定番、カキフライ。各地でカキフライが提供されていますが、今のところこれに匹敵するのを見た事がありません。あまりに違い過ぎてばかばかしくてもう他ではカキフライ食べていません。

なんだか忘れてしまいました。

これは、上のメニューからして、あるいは色からしても消去法で、あるいは記憶からものどぐろ一夜干しかと思います。食べなれてないのでのどぐろよくわかりません。しかし、違うかもしれません。特大には見えません。金目でしょうか?でも色はこんなの? わからないの恥ずかしい。。。

お待ちかねの牡蠣鍋です。これで二人前ですが、到底二人で食べきれるとは思えません。牡蠣が巨大で素晴らしい。

出来上がりはこんな感じ。かなりの量です。写真ではわかりませんが、牡蠣が巨大でおいしい。大きいから火を通すのに時間がかかります。

おじやにします。

毎度のことながら、最後まで食べきるのが大変。でもこの牡蠣鍋はかなりお得だし、これだけの大きさの牡蠣がこれほどたくさん味わえるのはなかなか貴重で満足です。

結局、旧ふじむら、現 いな穂、は以前のふじむらと事実上変わらないという結論に達しました。板さんおなじだからそりゃそうか。